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1 「格闘技」参戦ボクサー復帰禁止 05/11/16 04:11
05/11/16 日刊スポーツ (こーせー◆koseTRT6DU) Comment

西日本ボクシング協会は14日、K−1など格闘技に出場した元選手らの「復帰禁止」を発表した。
同協会に所属する現役選手が出場した場合は即ライセンス停止。
引退した選手もジム開設やトレーナーなどボクシング関係職に戻ることはできない。12月1日から適用する。

 きっかけは10月12日のK−1 MAX代々木大会。
日本スーパーウエルター級王座を10度防衛して引退した元大鵬ジム所属の大東旭が初参戦。4度のダウンを奪われた末に1回KO負けを喫した。
さらに東日本協会に登録していた元八王子中屋ジム所属の元日本ミドル級王者の鈴木悟も2回で玉砕。
ボクシングの名誉を失墜させる惨敗が、ルール設立へと加速させた。12日の理事会で承認され、この日に発表というスピード決定だった。

 今回の措置の理由として(1)健康上の理由(2)選手の流出防止(3)ボクシングの権威を守る−を掲げている。

辻本章次会長は「王者までなればかなりのダメージが蓄積している。引退後のブランクもあり、その上でさらにタフな試合をするのは危険」と話した。
今後は全国統一の規約を目指していく。すでに東日本、中日本には基本的に賛同を得ている。



昨日のネタですが、気になったので捕獲。

K-1MAXでのザンディビスVS鈴木 悟クラウスVS大東 旭がきっかけっう事ですが、
なんだかなぁ〜と・・・



>>同協会に所属する現役選手が出場した場合は即ライセンス停止。
>>引退した選手もジム開設やトレーナーなどボクシング関係職に戻ることはできない。

>>今回の措置の理由として(1)健康上の理由(2)選手の流出防止(3)ボクシングの権威を守る−を掲げている。


「選手の流失防止」は日本のボクシング界を守らないといけないボクシング協会として分かる。
現役選手が他の競技に出場した場合に「ライセンス停止」っう重い処分を課すのもしかた無い。


でも、
引退した選手が参加した場合にジム開設やトレーナー等に戻る事は出来ないっうのはやり過ぎじゃねぇのかなぁ・・・。



(1)の「健康上の理由」
>>辻本章次会長は「王者までなればかなりのダメージが蓄積している。引退後のブランクもあり、その上でさらにタフな試合をするのは危険」と話した

K-1も試合前にはドクターチェックぐらいあるでしょうし。
K-1(っうかサダハルンバ)が信用できないなら、
他の競技に参戦する(元)選手には、ボクシング協会が従来より厳しい基準のドクターチェックを義務づければいいんじゃねぇのかなぁ?



そんで(3)のボクシングの権威を守る。

権威を守るのが「他の競技には一切出ない」という選択っうのは何だかなぁ・・・。
ボクシングという競技の技術の素晴らしさや、
強さを他の舞台でも発揮できるように協会が全面的にバックアップしてやるのが一番だと思うのですけどねぇ。


まぁ、
K-1(っうかサダハルンバ)のボクシング王者クラスを噛ませ犬に使うっう展開に頭にきているのは分かりますが、
もう少し考えて欲しいなぁ、と。

ボクシングだけではなく、多くの格闘競技で引退後もその道で飯を食える人なんて一握りなんですから。


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